MENU

トラブルの多いネットオークションで売る場合は注意が必要。

『いらなくなった車のタイヤをネットオークションで売りたい!』

 

 

こう思っている方もおられるかもしれませんが、タイヤをネットオークションを使って個人で売る場合は、注意しておかなければならないことがあります。

 

まず一つは、いらなくなったタイヤは、当たり前ですが新品ではなく中古だということです。

 

中古といえば消耗や劣化があちこちに出ていて、それが商品価値を大きく下げてしまうものです。

 

 

しかし、ネットオークションで中古タイヤを出す場合、商品画像を上手く誤魔化せば、あたかも新品であるかのように見せかけることもできます。

 

この辺りが購入者とのトラブルの原因になることを覚えておいてください。

 

 

つまり、新品に近い状態だと思って買ったのに、実際に見てみたら劣化がひどくて困ったとか、少しは使い物になるかと思ったけど、ぜんぜんだめだったとか、売り手と購入者の思惑が食い違うこと原因を作ってしまうのです。

 

 

したがってネットオークションでタイヤを売るときは、必ず詳細な商品画像、現在の状態や品質が確認できるような形での画像を掲載するようにしてください。

 

 

もちろんタイヤのスペックや状態を文字で掲載することも大切です。

 

たとえば基本的な情報として、

 

  • サイズ
  • 使用期限
  • オプションの有無
  • スリップ
  • 残り溝
  • 整備記録

 

などについても、掲載できるものは全て掲載しておきましょう。

 

 

また、販売するタイヤをこれまでどのように保管してきたか、保管条件についても掲載するのはよいことです。

 

 

売るギリギリまで使用してきたものなのか、それとも自分でタイヤ交換したあと、自宅で保管してきたものなのか、そういった条件も購入者にとっては重要な情報となります。

 

 

ネットオークションは顔の見えない相手と取引することになるので、これを言った言わなかったと少しのことでもトラブルになる可能性があります。

 

 

したがって、トラブル回避のために売買契約書を作成する方法も視野に入れてみましょう。

 

 

むしろそれは、余計なトラブルを避けるために必ず作成したほうがいいと言えるでしょう。