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バイクのタイヤの処分時期やその処分方法

バイクのタイヤの溝が基準以下になったら、ただちに取替えを行わなければなりません。

 

その基準についての確認方法は、

 

  • タイヤの製造年数から3年以上経っていない事
  • スリップサイン(2mm以下)が出ていない事
  • ひび割れや固くなっていない事

 

この症状が出ている場合は処分する事になります。

 

問題は、この使い古しのタイヤをどうやって処分するかという点です。

 

 

そういう方のために、バイクタイヤの正しい処分方法や注意点についてご紹介します。

 

 

まず一つの点として、タイヤは粗大ごみで出すことは出来ず、れっきとした産業廃棄物になります。

 

(自動車のタイヤも同様の対応になります。)

 

 

したがって、自治体のごみ回収方法で出しても受け取りを拒否されてしまいます。

 

 

そこで処分するときは、タイヤを扱っている業者に依頼します。

 

 

例えば、

 

  • タイヤ専門店でタイヤの交換をしてもらうときに古いものを処分してもらったり、
  • ガソリンスタンドで交換&廃棄したり、
  • バイクのディーラーやカーショップでも処分してくれるかもしれません。

 

 

あるいは、廃棄ではなく買取りに出すという方法もあります。

 

 

タイヤにもいろいろな種類と程度がありますが、アルミタイヤで状態がいいものであれば、買取をしてくれる業者もあります。

 

全くなにも分からないときは、とりあえずバイクを買ったお店に相談してみましょう。

 

 

ともかく、

  • バイクのタイヤは粗大ごみとして出せない、
  • タイヤを取り扱う業者で処分してくれる、
  • 買取もできる。

 

この3つの点を覚えておいてください。