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どんなタイヤだったら売れるの?もしくは処分するしか無いの?

マイカーのタイヤだけを処分したいと思った方は、自分のタイヤが買い取りできるかどうか、事前に確かめておきましょう。

 

タイヤはまだまだ使うことができるものでも、業者によって買取されるものと、買取されないものがあります。

 

その基準はどこにあるのか、その点を調べておくことが必要です。

 

 

まず、タイヤの中には国内販売向けに買取できるものと、海外販売向けに買取できるものとがあります。

 

 

 

国内販売向けに買取できるタイヤの基準はどういうものかというと、タイヤの残り溝が80パーセント以上あって、なおかつタイヤが4本セットで残っていることです。

 

 

この基準をクリアしていなければ、国内販売向けにタイヤを買い取りすることは難しいといわれています。

 

実際には業者によって基準が異なるものですが、平均的な目安の基準としてとらえておきましょう。

 

 

■では海外販売向けの基準はどうかというと、こちらはタイヤの残り溝が50パーセントであることです。

 

タイヤの数は4本セットでなくてもOKといわれ、ペアじゃなくても残り溝が50パーセント以上あればいいと言われています。

 

 

しかしやはりこれも業者次第で、買取に出した業者によっては50パーセント以上でもだめ、もしくはペアじゃないとだめというところもあるかもしれません。

 

 

いずれにしても、タイヤ買取には国内販売向けと海外販売向けでそれぞれ買取り基準が異なることを覚えておいてください。

 

 

また、中古タイヤの買取額は、どこのメーカーで作られたものか、どんなモデル化、製造年数はいつかによっても、金額が大きく異なってきます。

 

タイヤを買取する前におおよその値段を知りたいときは、ネットの無料査定を利用するか、相場をチェックすることです。

 

 

相場をチェックするときは、自分が売りたいタイヤの条件を細かく設定したうえで検索する必要があります。

 

自分が売りたいタイヤが市場ではどのように取引されているか、その点を調べてみましょう。